2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
連合型デザインシステムの誤りという記事を読んだ medium.com きっかけは以下の@nobsatoさんの翻訳記事で、内容もこちらの記事で理解した note.com 連合型というのは、2015年に Nathan Curtis 氏(本題の記事と同じ筆者)が書いた以下の記事で紹介されたチー…
先日 @starting-style を調べている時に、interpolate-size と calc-size() というCSSプロパティを知ったので調べた uga-box.hatenablog.com interpolate-size と calc-size() に関しては、以下の記事がわかりやすかった zenn.dev interpolate-size と calc-…
@starting-style という、主にアニメーションやトランジションの開始時の状態を設定するのに役立つ機能がすべてのブラウザにサポートされた模様 coliss.com @starting-style の使用例 .fade-in { opacity: 1; transition: opacity 1s; } @starting-style { .…
Uber のデザインシステム Base を開発者の一人、Maria Christopher 氏のデザインシステムの進化について説明している記事を読んだのでメモ blog.designsystemsforfigma.com Uber のデザインシステムはプラットフォームの成長に伴い、いくつかの問題が発生し…
リーンコーヒー(Lean Coffee)というディスカッション手法を知ったので調べた agilecoffee.com リーンコーヒーは、アジェンダが事前に設定されていない形式の会議やディスカッション方法の一つで、短時間で効率的かつ構造的に話し合いを進めることができる …
以前に株式会社カケハシさんのDevOpsのスライドを読んで、その時に「Celebration Grid(セレブレーション・グリッド)」という振り返り手法を知った uga-box.hatenablog.com このCelebration Gridについて調べてみた management30.com Celebration Grid は M…
react-dropzoneでpreviewすることができるのはわかったので、今度はそのpreview中の画像の横幅と縦幅を取得したい uga-box.hatenablog.com プレビュー画像の横幅と縦幅を取得するには、<img> 要素の naturalWidth と naturalHeight プロパティを使用する これらの…
react-dropzone でファイルのアップロード中にクライアントサイドだけで previewを表示する方法を調べた drop-zoneの機能として、previewがあるのでそれを利用すれば良さそう react-dropzone.js.org 上のドキュメントを読んでいて気になったのが、URL.create…
KotlinでGCSにファイルをアップロードするための署名付きURLを生成する方法を調べた ちなみにサービスアカウントは作成済みで設定も済んでいるとする uga-box.hatenablog.com まず、Gradleのbuild.gradle.ktsに以下を追加して、Google Cloud Storageライブラ…
KotlinのアプリケーションからGCSにファイルをアップロードしたい 以前GCSにアクセスする方法を調べて、いくつかあることがわかった 【GCS】GCSにアクセスするためのHMAC鍵の作成と、サービスアカウントを作成してロールを与えることの違い - UGA Boxxx ただ…
Google Cloud Storage(GCS)にアクセスする際に使用できる方法として、「HMAC鍵の作成」と「サービスアカウントの作成とロールの付与」があることがわかったが、違いがわからなかったので調べた 1. HMAC鍵の作成 HMAC(Hash-based Message Authentication C…
Koinにはコンストラクタ注入もあることを知った コンストラクタ注入とは、コンストラクタを通じて依存関係を直接渡す形で注入すること コンストラクタ注入の例 1. 依存関係となるクラス まず、MyRepositoryとMyServiceという2つのクラスを定義します。MyServ…
KoinというKotlin向けの依存性注入(Dependency Injection, DI)フレームワークを知ったので調べた insert-koin.io JavaのSpringと同様にアノテーションでDIを行っていく 主な特徴 軽量でシンプル:余計な設定や複雑なアノテーションを必要とせず、簡単に導…
Kotlin製のテスティングフレームワークのKotestについて調べた kotest.io 元々は「KotlinTest」として知られていたようで、リブランディングされて「Kotest」になったらしい Kotlinの言語特性を活かしながら、簡単かつ強力にユニットテスト、インテグレーシ…
Ktorとは別のKotlinのフレームワーク「Micronaut」を知ったので調べた micronaut.io Micronautは、Kotlin以外にもJava、Groovyで使用できるモダンなフルスタックアプリケーションフレームワーク 特に、マイクロサービスやサーバーレスアプリケーションの構築…
KotlinのフレームワークKtorについて調べた ktor.io Ktorは、JetBrains社が開発しているKotlinで書かれた軽量なフレームワーク Kotlinの特徴を最大限に活かしながら、柔軟かつ簡潔な非同期処理を提供するフレームワークで、特に非同期処理や並行処理を容易に…
Kotlinにコルーチン(Coroutine)という非同期処理を簡単かつ効率的に行うための仕組みがあることを知った コルーチンという言葉に馴染みがなかったので調べたが、非同期処理を実装するための機能で、中断可能なノンブロッキングな非同期処理を簡潔に記述で…
KotlinのassociateWithを知ったのだが、使い所がよくわからなかったので調べた associateWithとは associateWithは、コレクションの各要素を値としてマップを作成する。キーは、コレクションの各要素そのもの 値は、指定したラムダ式で生成される 使い方 val…
Detekt という Kotlinプロジェクトに対してコードの静的解析を行うツールを知ったので調べた detekt.dev Detektプラグインを追加する まず、プロジェクトの build.gradle.kts に Detekt のプラグインを追加する plugins { id("io.gitlab.arturbosch.detekt")…
Kotlinを勉強していて、 withとrunが書き方は違うものの行う処理が似ていると思い、使い分けがわからなかったので調べた withの特徴 レシーバオブジェクト: ブロック内でthisとして扱われる 戻り値: ラムダ式の結果が返される 呼び出し方: with(オブジェクト…
Kotlin では原則 Null 非許容であるため、通常 var や val のプロパティは、宣言時にすぐに初期化されなければならない ただ、lateinit という修飾子を使えばプロパティの初期化を後回しにすることができることを知った ところで、この折角の Null 非許容を…